まくべつ農村アカデミー

「まくべつ農村アカデミー」について

幕別町が主体となって担い手の確保・育成を総合的に取り組むため、「ゆとり・みらい21推進協議会」(会員:町、農協、普及センター)の提言を受け、平成7年に「まくべつ農村アカデミー」を開設し、平成14年からは幕別町農業振興公社が運営しています。

アカデミー研修の具体的な内容は、農繁期については、受入農家等の圃場での実践研修を行い、農閑期には座学受講を中心に農業全般の知識習得を行っています。町公社は、本人の希望する形態を聞き取りした中で登録された受入農家から研修先を選定することとなり、作業時間や手当等は、研修生と受入農家との間で相談を行い決定されます。座学の内容は基礎的なものから専門的なものまであり、開催延べ回数は60回前後で講師は、関係機関の担当者等に依頼し行っています。

平成30年度末で273名が修了しており、このうち新規参入された方については、14組です。

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